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ハビットトラッカーに何を書く?おすすめ項目・アイデア一覧

ハビットトラッカーに何を書くか迷っている人向けに、健康・運動・勉強・仕事・生活習慣のおすすめ項目例を一覧で紹介します。続けやすい項目の決め方も解説します。

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ハビットトラッカーには、これから習慣にしたい行動や、継続状況を確認したい行動を書きます。「何を書くべき」という決まりはなく、自分が続けたいことを登録すれば十分です。

ただし、思いついたものを何でも追加すると、項目が増えすぎて記録すること自体が負担になる場合があります。

この記事では、ハビットトラッカーに書くことの考え方、続けやすい項目の決め方、おすすめの習慣アイデアをカテゴリ別の一覧で紹介します。

ハビットトラッカーには何を書く?

ハビットトラッカーには、毎日または決めた頻度で続けたい具体的な行動を書きます。

たとえば、

  • 水を飲む
  • 本を読む
  • 運動する
  • 英語を勉強する
  • 早く寝る

といった行動です。

大切なのは、目標そのものではなく「実際に行うこと」を項目にすることです。「健康になる」「英語が話せるようになる」といった目標は、そのために繰り返す行動へ置き換えます。

ハビットトラッカーの意味や基本的な使い方から確認したい場合は、ハビットトラッカーとは?使い方・始め方も参考にしてください。

ハビットトラッカーの項目を決めるコツ

続けやすく、記録しやすい項目を選ぶポイントは次の5つです。

  • 行動として判断できるものにする
  • できた/できていないが分かりやすいものにする
  • 最初から大量に登録しない
  • 無理なく実行できる低いハードルにする
  • 自分が本当に続けたいものだけ登録する

「健康になる」「勉強を頑張る」のような表現では、いつ記録すればよいのか判断しにくくなります。代わりに、次のような具体的な行動にしましょう。

曖昧な目標 記録しやすい項目例
健康になる 10分歩く
読書を習慣にする 本を1ページ読む
英語を頑張る 英単語を5個見る

最初は1〜3個程度に絞ると、記録も実行も負担になりにくくなります。慣れてから必要な項目だけ追加すれば十分です。

ハビットトラッカーのおすすめ項目・アイデア一覧

ここからは、ハビットトラッカーに使いやすい項目例をカテゴリ別に紹介します。すべてを登録するためのリストではなく、自分の生活に合う行動を選ぶためのアイデア集として活用してください。

健康・生活

  • 朝に水を飲む
  • 朝食を食べる
  • 寝る前にストレッチする
  • 10分散歩する
  • 決めた時間までに寝る
  • 体重を測る

運動

  • 筋トレをする
  • ランニングをする
  • ウォーキングをする
  • ストレッチをする
  • ヨガをする

勉強・学習

  • 本を5ページ読む
  • 英語を10分勉強する
  • 資格の勉強をする
  • その日の学習内容を復習する
  • オンライン講座を1つ進める

仕事・自己管理

  • 朝にタスクを整理する
  • 日報を書く
  • その日の仕事を振り返る
  • デスクを5分片づける
  • 翌日の予定を確認する

メンタル・生活習慣

  • 日記を1行書く
  • 5分瞑想する
  • 深呼吸する時間をつくる
  • 寝る前にスマートフォンを置く
  • 感謝したことを1つ書く

一覧の中にそのまま使える項目がなければ、「自分が続けたい行動」と「無理なくできる量」を組み合わせて考えてみてください。たとえば読書なら、生活に合わせて「寝る前に本を1ページ読む」のように調整できます。

自分に合った項目を選ぶ方法

おすすめ項目の中から選ぶときは、今の生活で少しずつ続けたいことを優先します。誰かにとって役立つ習慣でも、自分に必要とは限りません。

候補が多い場合は、次の順番で絞ると選びやすくなります。

  1. 続けたい理由を説明できる行動を選ぶ
  2. 実行する場面やタイミングを決める
  3. 今の生活で無理なくできる大きさにする
  4. まず1〜3個だけ登録して試す

毎日行う必要がない習慣は、「週3回歩く」のように頻度を決めても構いません。予定に合わない日に記録がなくても、習慣全体が失敗したわけではありません。

項目を増やしすぎずに続ける

ハビットトラッカーは、たくさんの欄を埋めるためのものではありません。続けたい行動を見えるようにすることが目的です。

項目が多すぎると、行動することだけでなく、記録することまで負担になります。最初は少数から始め、しばらく使ってから本当に必要な項目だけを残しましょう。

続かない項目があれば、削除したり、「30分運動する」を「5分歩く」に変えたりして調整できます。未達成の日を責めるのではなく、自分に合う条件を見つけるために記録を振り返ることが大切です。

Habirioの「できなかった日を責めない」という考え方についても、別の記事で紹介しています。

項目を決めたらHabirioで記録する

Habirioでは、続けたい習慣を登録し、日ごとの達成状況を記録できます。複数の習慣を一覧で見ながら、これまでの継続状況を視覚的に確認できます。

まず1〜3個の項目を決めて、できた日を記録するところから始められます。項目を決めたら、Habirioで習慣を記録する方法も試してみてください。

まとめ

ハビットトラッカーには、これから習慣にしたい行動や継続状況を確認したい行動を書きます。おすすめ項目の一覧から選ぶ場合も、できたかどうかを判断できる具体的な行動にすることが大切です。

まずは自分が続けたい項目を1〜3個選び、無理のない大きさで始めましょう。記録が負担になったら、項目の数や行動の内容を調整して構いません。