習慣トラッカーに何を書く?おすすめ項目と続けやすい決め方
習慣トラッカーに何を書けばいいか迷っている人向けに、健康・勉強・生活などのおすすめ項目例と、続けやすい習慣の決め方を紹介します。
習慣トラッカーを始めようと思っても、
「何を書けばいいの?」
「どんな項目を登録すればいい?」
と迷うことがあります。
習慣トラッカーに入れる項目に決まりはありません。
自分が「これから続けたい」と思っている行動を登録すれば十分です。
ただし、思いついたものを何でも追加すると、項目が増えすぎて記録すること自体が面倒になることもあります。
この記事では、習慣トラッカーに使いやすいおすすめ項目と、続けやすい習慣の決め方を紹介します。
習慣トラッカーには何を書く?
習慣トラッカーには、これから継続したい行動を書きます。
たとえば、
- 毎日英語を勉強する
- 週3回筋トレする
- 本を読む
- ストレッチする
- 日記を書く
といった行動です。
重要なのは、目標ではなく「実際に行うこと」を登録することです。
たとえば、
英語が話せるようになる
これは目標なので、記録する項目としては少し曖昧です。たとえば「英語を10分勉強する」のように、できたかどうか判断しやすい行動に言い換えます。
習慣トラッカーにおすすめの項目例
健康
- 朝に水を飲む
- 10分歩く
- 寝る前にストレッチする
勉強・仕事
- 英語を10分勉強する
- 本を5ページ読む
- その日の学びを1行メモする
生活
- 部屋を5分片づける
- 翌日の予定を確認する
- 寝る前にスマートフォンを置く
自分の生活に合うものを選び、実行する時間や回数を具体的にすると記録しやすくなります。
続けやすい項目の決め方
最初は3つほどに絞り、無理なくできる小さな行動にします。「毎日30分運動する」が重いなら「週3回、10分歩く」から始めても構いません。
毎日行う必要がない習慣は、週に何回できたかで見る方法もあります。予定に合わない日に空欄があっても、習慣全体が失敗したわけではありません。
記録を始めたあとに負担を感じたら、項目を減らしたり、実行する条件を変えたりして調整しましょう。
まとめ
習慣トラッカーには、自分が続けたい行動を書きます。健康・勉強・生活の項目から選ぶ場合も、できたかどうかを迷わず判断できる形にすることが大切です。
項目を決めたら、Habirioで習慣を記録する方法も試してみてください。