習慣トラッカーの無料テンプレートまとめ|PDF・デジタルで使える形式を紹介
習慣トラッカーの無料テンプレートを探している人向けに、PDF・ノート・スプレッドシートなど使いやすい形式と選び方を紹介します。
習慣トラッカーを始めたいけれど、自分で表を作るのは面倒。
そんなときに便利なのが、あらかじめ日付や記録欄が用意された習慣トラッカーのテンプレートです。
PDFを印刷して使う方法もあれば、Goodnotesなどに取り込んでデジタルで使う方法、ExcelやGoogleスプレッドシートで管理する方法もあります。
この記事では、習慣トラッカーのテンプレートにはどんな形式があるのか、それぞれの特徴や選び方を紹介します。
習慣トラッカーのテンプレートとは
習慣トラッカーのテンプレートは、続けたい行動を日ごとに記録するためのひな形です。
たとえば、次のような形式があります。
| 習慣 | 1日 | 2日 | 3日 | 4日 | 5日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 英語 | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ | |
| 運動 | ✓ | ✓ | ✓ | ||
| 読書 | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ |
縦に習慣、横に日付を並べて、できた日にチェックを入れていくのが基本です。
テンプレートを使えば、毎月自分で表を作る手間を減らせます。
習慣トラッカーの主なテンプレート形式
習慣トラッカーには、いくつか代表的な形式があります。
PDFは、印刷して紙で使いたい人に向いています。
印刷したテンプレートに、
- ○
- ✓
- 色を塗る
- シールを貼る
など、自分の好きな方法で記録できます。
書き方が自由なので、手帳やノートと一緒に管理したい人にも使いやすい形式です。
デジタルノート
PDFをGoodnotesなどのノートアプリへ取り込んで使う方法もあります。
紙に印刷せず、タブレット上でペンを使って記録できます。
一度テンプレートを用意すれば、ページを複製して翌月も使えるため、紙より管理しやすいと感じる人もいるでしょう。
Excel・Googleスプレッドシート
表形式で管理したいなら、ExcelやGoogleスプレッドシートも使えます。
日付と習慣を並べた表を作り、できた日にチェックを入れます。
さらに、
- 達成回数を自動計算する
- 達成率を表示する
- 条件付き書式で色を付ける
といった使い方もできます。
自分でカスタマイズしたい人に向いています。
PDFの習慣トラッカーが向いている人
PDF形式は、次のような人に向いています。
- 紙に書くのが好き
- パソコンを開かずに記録したい
- 壁や机の見える場所に置きたい
- 手帳と一緒に使いたい
- シンプルな表だけあればいい
習慣トラッカーは毎日見るものなので、目につく場所に置けるのは大きなメリットです。
たとえば、机の前に貼っておけば、スマホを開かなくてもその日の記録を確認できます。
1か月タイプが使いやすい
初めて習慣トラッカーを使うなら、1か月分を一覧できる形式がおすすめです。
横に1日から31日までの日付を並べ、縦に習慣を書きます。
1か月単位にすると、
- 何日続けられたか
- どの曜日にできなかったか
- 最近続いているか
といったことを見返しやすくなります。
1年分をひとつの表にすると情報量が多くなるため、最初は1か月単位のほうが使いやすいでしょう。
習慣トラッカーに入れる項目
テンプレートを用意したら、続けたい習慣を記入します。
たとえば次のような項目です。
健康
- 筋トレ
- ランニング
- ストレッチ
- 早寝
- 散歩
勉強
- 英語
- 資格勉強
- 読書
- 復習
生活
- 掃除
- 日記
- 家計簿
- 片付け
最初から10個以上登録すると、毎日の記録が負担になりやすくなります。
まずは3〜5個程度から始めるのがおすすめです。
毎日やる習慣だけでなくてもいい
習慣トラッカーというと、毎日続けるものだけを書くイメージがあります。
しかし、週に数回行う習慣を記録しても問題ありません。
たとえば、
- 筋トレは週3回
- ランニングは週2回
- 掃除は週1回
という使い方もできます。
空欄があるから失敗なのではなく、自分が決めた頻度で続けられているかを見るために使います。
無料テンプレートを選ぶときのポイント
習慣トラッカーのテンプレートは、デザインより使いやすさを重視するのがおすすめです。
特に確認したいのは次の点です。
書き込むスペースが十分あるか
習慣名が長い場合、欄が小さいと使いにくくなります。
自分が記録したい項目数に合ったものを選びましょう。
日付が固定されているか
日付があらかじめ入っているタイプと、自分で記入するタイプがあります。
毎月使い回したいなら、日付を書き込める形式のほうが便利です。
項目数が多すぎないか
習慣をたくさん登録できるテンプレートでも、すべて埋める必要はありません。
続けたいものだけを登録したほうが見やすくなります。
印刷しやすいサイズか
紙で使うなら、A4やA5など自分が使いやすいサイズか確認しておきましょう。
手帳に挟むなら、小さめに印刷する方法もあります。
自分でシンプルなテンプレートを作る方法
既存のテンプレートが自分に合わないなら、自分で作るのも簡単です。
必要なのは、
- 習慣を書く欄
- 日付
- チェックするマス
だけです。
たとえば次のような形で十分です。
習慣 1 2 3 4 5 6 7 ...
英語 □ □ □ □ □ □ □
運動 □ □ □ □ □ □ □
読書 □ □ □ □ □ □ □
この形をノートに書き写したり、表計算ソフトへ入力したりすれば、費用をかけずに使い始められます。月単位で使う場合は、日付を月末まで追加してください。
まとめ
習慣トラッカーのテンプレートは、印刷して使うPDF、デジタルノート、ExcelやGoogleスプレッドシートなどから選べます。無料のものを探すときも、見た目だけでなく、記録したい習慣の数や使う端末に合うか確認しましょう。
毎月の表作りを省いて日々の達成だけを記録したい場合は、Habirioで習慣を記録する方法もあります。