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Habitifyはどんな習慣トラッカー?特徴とTickTick・Todoistとの違い

Habitifyをはじめ、TickTickやTodoistなど習慣管理に使える人気アプリを比較します。それぞれの特徴や向いている人、シンプルな習慣トラッカーとの違いを解説します。

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Habitifyは、毎日の行動を記録して習慣化をサポートする習慣トラッカーです。

習慣を登録して達成状況を記録するだけでなく、過去の実績を振り返ったり、複数の端末から記録したりできるのが特徴です。

一方、習慣管理に使えるアプリはHabitifyだけではありません。

TickTickには習慣トラッカー機能があり、Todoistでも繰り返しタスクとHabit Tracker拡張機能を組み合わせて習慣を管理できます。

この記事では、Habitifyを中心に、それぞれの特徴や向いている人を比較します。

Habitifyとは

Habitifyは、習慣の記録と振り返りに特化した習慣トラッカーです。

続けたい行動を登録し、その日にできたかどうかを記録していきます。

毎日行う習慣だけでなく、特定の曜日や一定の間隔で行う習慣にも対応しているため、

  • 毎日英語を勉強する
  • 月・水・金に筋トレする
  • 週末に掃除する
  • 月に数回ランニングする

といったさまざまな習慣を管理できます。

iPhoneやAndroidだけでなく、Web、Mac、Windows、Apple Watch、Wear OSなど複数の環境から利用できるのも特徴です。

Habitifyの特徴

習慣の達成状況を記録できる

基本となるのは、登録した習慣を実行できたか記録する機能です。

その日の習慣が一覧で表示されるため、終わったものを順番に記録していけます。

「今日は何を続ける日だったか」を毎回考える必要がなくなります。

毎日以外の習慣も設定できる

習慣というと毎日続けるものを想像しがちですが、実際には毎日行う必要がないものもあります。

たとえば筋トレなら週3回、掃除なら週1回でも十分でしょう。

Habitifyでは、特定の曜日や間隔など、自分の生活に合わせて習慣を設定できます。

過去の記録を振り返れる

習慣トラッカーを使うメリットのひとつが、続けてきた記録を確認できることです。

何日続けられたのか、どのくらい達成できているのかを見ることで、自分の行動を振り返れます。

単純に今日のチェックだけを残すより、数字を見ながら改善したい人に向いています。

複数の端末から使える

Habitifyはスマートフォンだけでなく、パソコンやスマートウォッチにも対応しています。

外出先ではスマートフォン、仕事中はパソコン、運動後はスマートウォッチというように、生活に合わせて使い分けられます。

Habitifyが向いている人

Habitifyは、次のような人に向いています。

  • 習慣を細かく管理したい
  • 達成率や過去の記録を振り返りたい
  • 毎日以外の習慣も登録したい
  • スマホとPCの両方から使いたい
  • スマートウォッチでも記録したい

単純にチェックを残すだけではなく、習慣をひとつのサービスでしっかり管理したい人と相性がよいでしょう。

TickTickの習慣トラッカー

TickTickはタスク管理アプリとして知られていますが、習慣トラッカー機能も用意されています。

通常のToDoとは別に習慣を登録し、達成状況を記録できます。

さらに、TickTickには、

  • タスク管理
  • カレンダー
  • 習慣トラッカー
  • ポモドーロ
  • 統計

などの機能があります。

そのため、習慣だけを管理するというより、日々のタスクや時間管理までひとつのサービスにまとめたい人に向いています。

TickTickが向いている人

  • ToDoと習慣をまとめたい
  • ポモドーロも使いたい
  • カレンダーと一緒に管理したい
  • 複数の生産性ツールをひとつにまとめたい

すでにTickTickでタスク管理をしているなら、そのまま習慣管理も始めやすいでしょう。

一方で、「今日できたかだけ記録したい」という人には、機能が多く感じる場合もあります。

Todoistでも習慣を管理できる

Todoistはタスク管理を中心としたサービスです。

習慣専用アプリではありませんが、繰り返しタスクを使えば、

  • 毎日本を読む
  • 毎週月曜日に運動する
  • 毎晩ストレッチする

といった行動を登録できます。

さらに、TodoistにはHabit Tracker拡張機能があり、繰り返しタスクの完了履歴や継続状況を確認できます。

Todoistを普段から使っている人なら、新しい習慣管理アプリを増やさずに済むのがメリットです。

Todoistが向いている人

  • すでにTodoistを使っている
  • 習慣を繰り返しタスクとして管理したい
  • 仕事と生活のタスクをまとめたい
  • 専用の習慣トラッカーを増やしたくない

習慣を独立して管理したい人より、普段のタスクの中に習慣を組み込みたい人に向いています。

Habitify・TickTick・Todoistを比較

3つの特徴を簡単に整理すると、次のようになります。

アプリ 特徴 向いている人
Habitify 習慣管理に特化し、記録や振り返りが充実 習慣をしっかり管理したい人
TickTick タスク、習慣、カレンダー、ポモドーロをまとめて管理 生産性ツールをひとつにまとめたい人
Todoist 繰り返しタスクと拡張機能で習慣を管理 すでにTodoistを使っている人

どれが一番よいかは、習慣トラッカー以外の機能をどこまで求めるかによって変わります。

習慣管理に多機能なアプリは必要?

HabitifyやTickTickのような多機能なサービスは便利ですが、すべての人に多くの機能が必要とは限りません。

習慣トラッカーで毎日行う操作は、実際にはとても単純です。

習慣をやったら記録する。

これだけで十分な場合もあります。

分析機能や細かな設定を使わないのであれば、できるだけ簡単に記録できるサービスを選ぶ方法もあります。

特に、習慣管理を始めたばかりなら、最初から大量の項目やルールを作らないほうが続けやすくなります。

習慣トラッカーを選ぶときのポイント

どのサービスを使うか迷ったら、機能の数ではなく、実際に毎日使う場面を想像してみましょう。

記録が面倒ではないか

習慣を実行できても、記録が面倒だと習慣トラッカーだけ使わなくなることがあります。

数秒で記録できるものを選ぶと続けやすくなります。

必要な機能だけで使えるか

タスク管理やカレンダーが必要ならTickTickやTodoistが便利です。

一方、習慣の記録だけが目的なら、それらの機能を毎日見る必要はありません。

自分に必要な機能を基準に選びましょう。

過去の記録をどう見たいか

達成率や細かな統計まで確認したいのか、それとも「この日にできた」という履歴だけ残せればよいのかでも選択肢が変わります。

数字を詳しく分析したい人と、カレンダーを眺めて継続を確認したい人では、使いやすいサービスも異なります。

シンプルに習慣を記録するならHabirio

「タスク管理はいらない」「細かな分析も使わない」という場合は、もっとシンプルな習慣トラッカーでも十分です。

Habirioは、続けたい習慣を登録し、できた日に記録して履歴を残すための習慣トラッカーです。

考え方はシンプルで、

習慣を登録する → やったら押す

という使い方が中心です。

管理方法を作り込むより、毎日の実行と記録を続けたい人は、Habirioで習慣を記録する方法も試してみてください。

まとめ

Habitifyは、習慣の登録、日々の記録、過去の振り返りまでまとめて管理したい人に向いている習慣トラッカーです。

一方で、タスク管理までまとめたいならTickTick、すでにTodoistを使っているなら繰り返しタスクとHabit Tracker拡張機能を利用する方法があります。

選ぶときは、機能の多さだけを見る必要はありません。

  • 習慣を細かく管理したいならHabitify
  • ToDoや時間管理までまとめたいならTickTick
  • Todoistを普段から使っているならTodoist
  • シンプルに達成を記録したいなら専用の習慣トラッカー

というように、自分が毎日続けやすい方法を選ぶことが大切です。

習慣を続けることが目的だからこそ、記録すること自体が負担にならないサービスを選んでみてください。