記録したくなる画面を作りたかった
毎日使う習慣トラッカーだからこそ、記録したくなること、記録しなかった日を目立たせないことを大切にしたHabirioの画面づくりについて紹介します。
#Habirio#習慣トラッカー#デザイン#開発ストーリー
習慣トラッカーは、毎日使うものです。だからこそ、記録すること自体が面倒にならないようにしたいと考えました。
Habirioでは、習慣の記録を丸で表現しています。できた日に丸を付けるという、とてもシンプルな仕組みです。
押したくなることも大切
開発中に意識したのは、画面を見たときに「記録したい」と思えることです。
丸が横に並び、記録した日が少しずつ増えていく。自分が積み重ねてきたことが一目でわかります。
今日の記録を見つけやすくしたり、丸を押したときの表示を調整したりと、小さな改善を重ねてきました。
便利な機能を増やすことだけが、使いやすさではないと思っています。
記録しなかった日を目立たせない
もう一つ意識したのは、記録しなかった日の扱いです。
一般的なハビットトラッカーでは、達成できなかった日が空欄や未達成として表示されることがあります。
Habirioでは、過去の記録していない日を、あえて目立たせないようにしています。
習慣を続けるためのツールなのに、できなかった日を見るたびに嫌な気持ちになってしまうのは避けたいからです。
これからもシンプルに
習慣トラッカーに必要なのは、必ずしも多くの機能ではないと思っています。
毎日開いて、記録して、少しずつ積み重ねていく。その繰り返しが自然にできることを大切にしたいです。
これからも、使っていて心地よいと思える小さな改善を続けていきます。