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Android向けハビットトラッカーおすすめ|無料アプリも紹介

Androidで使えるハビットトラッカーを比較。無料で使えるシンプルなアプリから、ToDo管理、ゲーム感覚、ウィジェット対応まで、目的別におすすめを紹介します。

#ハビットトラッカー#Android#アプリ#習慣化

Androidで使えるハビットトラッカーを探しているなら

ハビットトラッカーは、運動や勉強、読書など、続けたい習慣を記録するためのツールです。

Androidではさまざまなハビットトラッカーアプリが公開されており、シンプルに記録するものから、ToDoリストやカレンダーと一緒に管理できるものまであります。

ただし、機能が多ければ続けやすいとは限りません。

毎日使うものなので、

  • 記録が簡単か
  • 無料でどこまで使えるか
  • ウィジェットが必要か
  • ToDoも一緒に管理したいか
  • ゲーム感覚で続けたいか

など、自分が重視するポイントから選ぶのがおすすめです。

この記事では、Androidで使える代表的なハビットトラッカーを目的別に紹介します。

Android向けハビットトラッカー比較

アプリ 特徴 無料利用 向いている人
Loop Habit Tracker シンプル・広告なし・オープンソース 無料 習慣だけをシンプルに記録したい
HabitNow 習慣・ToDo・カレンダーをまとめて管理 無料で開始可能・アプリ内購入あり 日常全体をまとめて管理したい
TickTick ToDo・習慣・カレンダー・ポモドーロ 無料で開始可能・プレミアムあり タスク管理も重視したい
Habitica 習慣管理をゲーム化 無料で開始可能・アプリ内購入あり ゲーム感覚で続けたい
OpenHabitTracker 無料・広告なし・オープンソース 無料 ストリークを気にせず使いたい

機能や料金体系は変更される場合があります。利用前にGoogle Playの最新情報も確認してください。

Loop Habit Tracker|シンプルに習慣だけを記録したい人向け

Loop Habit Trackerは、習慣をシンプルに記録したい人に向いているAndroidアプリです。

広告がなく、オープンソースで提供されています。

主な特徴は、

  • 習慣ごとに達成状況を記録
  • グラフや統計を確認
  • 毎日以外の頻度にも対応
  • リマインダー
  • ホーム画面ウィジェット
  • オフライン利用
  • アカウント登録不要

などです。

「毎日やったかどうかを記録できれば十分」という人には使いやすい構成です。

ToDo管理やカレンダーなど多くの機能を詰め込まず、習慣の記録に集中したい場合は候補になります。

また、広告が表示されないため、記録するたびに広告を見るのが苦手な人にも向いています。

HabitNow|習慣とToDoをまとめて管理したい人向け

HabitNowは、ハビットトラッカーとToDoリスト、ルーティン管理を一つにまとめたAndroidアプリです。

習慣だけではなく、

  • 日々のタスク
  • 予定
  • ルーティン
  • リマインダー
  • カレンダー
  • 進捗状況

なども管理できます。

ホーム画面のウィジェットにも対応しているため、アプリを毎回開かずに習慣を確認したい場合にも便利です。

一方で、単純に「今日できたかだけ記録したい」という場合には、機能が多く感じる可能性があります。

習慣管理とタスク管理を別々のアプリに分けたくない人に向いています。

TickTick|仕事や勉強のタスク管理も一緒にしたい人向け

TickTickは、ToDoリストを中心としたタスク管理アプリですが、習慣トラッカー機能も搭載しています。

習慣管理以外にも、

  • ToDoリスト
  • カレンダー
  • リマインダー
  • ポモドーロタイマー
  • メモ
  • 統計

などを利用できます。

「筋トレをする」「本を読む」といった習慣だけではなく、「資料を提出する」「買い物に行く」といった期限のあるタスクも一緒に管理したい人に向いています。

AndroidだけでなくWebやPCなどでも利用できるため、スマートフォンとパソコンの両方でタスクを確認したい場合にも使いやすいでしょう。

無料でも利用できますが、より多くの機能を利用するためのプレミアムプランもあります。

習慣専用のシンプルなアプリというより、生活や仕事全体を管理したい人向けです。

Habitica|ゲーム感覚で習慣化したい人向け

Habiticaは、現実のタスクや習慣をRPGのように管理するアプリです。

登録した行動を達成するとキャラクターが成長し、装備やペット、クエストなどのゲーム要素を楽しめます。

管理できる内容には、

  • 習慣
  • 毎日のタスク
  • ToDo

などがあります。

普通のチェックリストでは飽きてしまう人でも、ゲームの進行をモチベーションにできるのが特徴です。

一方で、ゲーム要素そのものに興味がない人にとっては、シンプルなハビットトラッカーより操作する項目が多く感じるでしょう。

「習慣管理そのものを楽しみたい」という人に向いています。

OpenHabitTracker|連続記録にこだわりたくない人向け

OpenHabitTrackerは、無料・広告なしで使えるオープンソースのハビットトラッカーです。

Androidだけではなく、WebやWindows、macOS、Linux、iOSなどにも対応しています。

特徴的なのは、連続記録を中心に設計されていないことです。

多くのハビットトラッカーでは、

「30日連続達成」

のようなストリークがモチベーションとして使われます。

OpenHabitTrackerでは、最後に実行してからどれくらい時間が経ったかを基準に習慣を確認できます。

そのため、一度できなかっただけで「連続記録が途切れた」と感じるのが苦手な人にも選択肢になります。

アカウント登録なしでも利用でき、データは基本的に端末内へ保存されます。

無料のAndroidハビットトラッカーならどれを選ぶ?

無料でシンプルに使いたいなら、まず候補になるのはLoop Habit Trackerです。

習慣の記録に必要な基本機能があり、広告なしで利用できます。

同じく無料・広告なしを重視するならOpenHabitTrackerも候補です。

一方、

  • ToDoも管理したい → HabitNow
  • 仕事や勉強までまとめたい → TickTick
  • ゲーム感覚で続けたい → Habitica

という選び方もできます。

「おすすめだから」という理由だけで選ぶより、毎日自分が開きやすいアプリを選ぶことが重要です。

Androidのハビットトラッカーを選ぶ5つのポイント

1. 記録までの操作が少ない

ハビットトラッカーはほぼ毎日使います。

習慣を一つ記録するために何画面も開かなければならないと、それ自体が負担になります。

できるだけ少ない操作で記録できるものを選びましょう。

2. ウィジェットが必要か

Androidではホーム画面にウィジェットを配置できます。

アプリを開くこと自体を忘れやすい場合は、ホーム画面から習慣を確認できるタイプが便利です。

一方で、ウィジェットを使わないのであれば、その機能を重視して選ぶ必要はありません。

3. 習慣だけ管理するか、ToDoも管理するか

ハビットトラッカーとToDoリストは似ていますが、目的が少し違います。

「読書する」「運動する」のように繰り返すものは習慣です。

「9月30日までに書類を提出する」のように、一度終われば完了するものはToDoです。

習慣だけならシンプルな専用アプリでも十分です。

両方を一つにまとめたいなら、HabitNowやTickTickのようなアプリが選択肢になります。

4. 記録を見ることがプレッシャーにならないか

連続記録が伸びるほどやる気が出る人もいれば、1日できなかっただけでやる気を失う人もいます。

後者なら、ストリークを強調しすぎないハビットトラッカーの方が合う場合があります。

ハビットトラッカーは自分を責めるためではなく、習慣を続けやすくするための道具です。

5. 最初から機能を求めすぎない

統計、グラフ、カレンダー、通知、ポイント、ゲームなど、ハビットトラッカーにはさまざまな機能があります。

しかし、最初からすべて必要とは限りません。

まずは、

  1. 習慣を登録する
  2. 今日できたら記録する
  3. 続いているか確認する

という基本的な使い方ができれば十分です。

Androidアプリを増やしたくないならWeb型も選択肢

ハビットトラッカーは、必ずAndroidアプリをインストールして使う必要はありません。

ブラウザで利用できるWeb型のハビットトラッカーもあります。

Web型なら、

  • アプリを新しくインストールしなくていい
  • Android以外の端末からも開ける
  • PCでも同じサービスを利用しやすい

といったメリットがあります。

Habirioも、ブラウザから使えるシンプルなハビットトラッカーです。

続けたい習慣を登録し、日ごとの状態をクリックして記録できます。

「高機能なアプリより、まずはシンプルに習慣を記録したい」という場合は、Web型から始める方法もあります。

Habirioで習慣を記録する

何を登録するか迷ったら、まず1〜3個から

アプリを選んだら、次は実際に習慣を登録します。

最初から10個、20個と登録する必要はありません。

たとえば、

  • 水を飲む
  • 10分歩く
  • 本を1ページ読む

など、今続けたい習慣を1〜3個程度から始めると管理しやすくなります。

具体的な項目を探している場合は、ハビットトラッカーのおすすめ項目・アイデアも参考にしてください。

ハビットトラッカー自体の意味や基本的な使い方については、ハビットトラッカーとは?意味・使い方・始め方で解説しています。

Android向けハビットトラッカーは目的で選ぼう

Androidには、さまざまなタイプのハビットトラッカーがあります。

シンプルさを重視するならLoop Habit Tracker、習慣とToDoをまとめるならHabitNow、仕事や勉強の管理まで広げるならTickTick、ゲーム感覚で続けるならHabiticaというように、自分の目的に合わせて選べます。

完全無料や広告なしを重視するなら、Loop Habit TrackerやOpenHabitTrackerも候補になります。

大切なのは、最も機能が多いアプリを選ぶことではありません。

毎日無理なく開いて、簡単に記録できるものを選ぶことです。

まずは無料で使えるものから試し、自分に合った方法を探してみてください。