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OH, LOLLY DAY!のハビットトラッカーとは?Good Habit Makerを紹介

OH, LOLLY DAY!のハビットトラッカー「Good Habit Maker」を紹介します。35 Days・Weekly・Routineの構成やサイズ、使い方、一般的なハビットトラッカーとの違いを解説します。

#ハビットトラッカー#OH LOLLY DAY#Good Habit Maker#習慣管理

OH, LOLLY DAY!のハビットトラッカーとは?

OH, LOLLY DAY!には、習慣を記録するための「Good Habit Maker」という紙のハビットトラッカーがあります。

OH, LOLLY DAY!は韓国のライフスタイルブランドで、Good Habit Makerは同ブランドのHabitラインのひとつです。

スマートフォンのアプリではなく、紙に書き込みながら習慣を記録していくタイプの商品です。

Good Habit Makerでは、単純に「今日できたか」をチェックするだけではなく、

  • 35日間の習慣記録
  • 1週間単位の記録
  • 1日のルーティン記録

という複数の方法で習慣を振り返れるようになっています。

「アプリで管理するより、紙に書いて習慣を意識したい」という人に向いているハビットトラッカーです。

Good Habit Makerの基本情報

OH, LOLLY DAY!公式サイトでは、Good Habit Makerは次のように案内されています。

項目 内容
商品名 Good Habit Maker
ブランド OH, LOLLY DAY!
素材
サイズ 125 × 188mm
枚数 60枚
大きさ A5より小さいサイズ

A5サイズは148×210mmなので、一般的なA5ノートより一回り小さいサイズです。

机の上に置いて使ったり、手帳やノートと一緒に管理したりしやすい大きさです。

なお、商品の仕様や販売状況は変更される可能性があるため、購入する場合はOH, LOLLY DAY!公式サイトで最新情報を確認してください。

Good Habit Makerは3つの記録方法で構成されている

Good Habit Makerの特徴は、ひとつの形式だけで習慣を記録するのではなく、複数の時間軸で振り返れることです。

公式サイトでは、

  • 35 Days
  • Weekly
  • Routine

という3種類の記録が案内されています。

それぞれ役割が異なります。

35 Days|35日間の習慣を記録する

35 Daysは、習慣を継続できた日を記録していくためのパートです。

ハビットトラッカーでよく使われる、

「できた日に印をつける」

という使い方に近い部分です。

たとえば、

  • 毎日水を飲む
  • 本を読む
  • ストレッチする
  • 英語を勉強する
  • 運動する

といった習慣を決め、できた日を記録していきます。

35日間という期間が設定されていることで、

「ずっと続ける」

という大きな目標ではなく、

「まず35日間やってみる」

という区切りを作れるのも特徴です。

Weekly|1週間単位で習慣を振り返る

Weeklyは、習慣についてもう少し詳しく記録するためのパートです。

毎日のチェックだけでは、

「最近なぜ続いているのか」

「なぜ今週はできなかったのか」

までは分からないことがあります。

1週間単位で振り返れば、

  • 平日はできている
  • 休日になると忘れる
  • 朝より夜の方が続く
  • 忙しい日はできていない

といった傾向にも気づきやすくなります。

ハビットトラッカーは、単に連続記録を伸ばすだけではなく、

「自分に合った続け方を見つける」

ためにも使えます。

Routine|1日の流れを記録する

Good Habit Makerには、1日のRoutineを記録する要素もあります。

たとえば、

  • 水を飲む
  • ストレッチ
  • 朝食
  • 今日の予定を確認する

  • 読書
  • 明日の予定を確認する
  • スマホを置く
  • ストレッチ

というように、習慣を1日の流れとして考えられます。

単独の行動だけではなく、

「朝起きてから何をするか」

「寝る前に何をするか」

というルーティンを整えたい人にも使いやすい構成です。

Good Habit Makerはどんな人に向いている?

Good Habit Makerは、特に次のような人に向いています。

紙に書く方が好きな人

スマートフォンでタップするより、ペンで書いたり色を塗ったりする方が楽しい人には相性があります。

紙のハビットトラッカーなら、毎日の記録そのものを楽しめます。

手帳やノートを普段から使っている人

普段から紙の手帳やノートを開く習慣があるなら、その近くにGood Habit Makerを置いておくことで確認しやすくなります。

新しく習慣管理アプリを開く必要もありません。

かわいい文房具が好きな人

ハビットトラッカーは、機能だけでなく「使いたくなるか」も大切です。

見た目や紙の文房具が好きなら、記録すること自体が習慣を思い出すきっかけになります。

1日・1週間・長期間をまとめて振り返りたい人

Good Habit Makerでは、

  • 1日のRoutine
  • 1週間のWeekly
  • 35日間の記録

と複数の時間軸で振り返れます。

単純なチェック表だけでは物足りない人にも向いています。

Good Habit Makerに何を書けばいい?

ハビットトラッカーに書く内容に決まりはありません。

自分が続けたい行動を登録します。

たとえば、

健康

  • 水を飲む
  • ストレッチする
  • 散歩する
  • 運動する

勉強

  • 本を読む
  • 英語を勉強する
  • 資格の問題を解く

生活

  • 部屋を片付ける
  • 日記を書く
  • 早く寝る
  • 明日の予定を確認する

などがあります。

最初から大量に登録する必要はありません。

まずは1〜3個程度から始める方が、毎日の記録も簡単です。

より多くの例を探している場合は、ハビットトラッカーのおすすめ項目・アイデアでも紹介しています。

Good Habit Collectorと組み合わせて保管できる

OH, LOLLY DAY!公式サイトでは、Good Habit Makerを「Good Habit Collector」と一緒に使う方法も案内されています。

Good Habit Makerの記録を保存しておきたい場合に、専用のCollectorと組み合わせてアーカイブできます。

紙のハビットトラッカーは、使い終わると記録そのものが残ります。

数ヶ月後に見返せば、

「この頃は運動を始めたばかりだった」

「この習慣は今でも続いている」

といった変化も確認できます。

デジタルのグラフとは違い、実際に自分が書いた記録がそのまま残るのが紙ならではの良さです。

Good Habit Makerと一般的なハビットトラッカーの違い

一般的なハビットトラッカーには、

  • 手帳
  • アプリ
  • Webサービス

などさまざまなタイプがあります。

Good Habit Makerは、その中でも紙に特化したタイプです。

Good Habit Maker アプリ・Web型
記録方法 手書き タップ・クリック
用意するもの ペン スマホ・PC
自動集計 なし サービスによる
通知 なし 対応するものがある
手書き できる 基本的にしない
紙として保存 できる できない
記録開始 紙を開く アプリやWebを開く

どちらが優れているというものではありません。

紙に書くことが好きならGood Habit Maker、集計や手軽な操作を重視するならデジタル型が向いています。

紙のハビットトラッカーのメリット

書くことで意識しやすい

自分でペンを使って記録するため、習慣を意識する時間を作れます。

自由に書き込める

チェックだけではなく、

  • 一言メモ
  • 記号
  • 感想

なども自由に追加できます。

スマートフォンを開かなくていい

記録のためにスマートフォンを開く必要がありません。

スマートフォンを見る時間を減らしたい人にも向いています。

紙のハビットトラッカーのデメリット

一方で、紙ならではの不便さもあります。

自動で集計できない

アプリなら達成率や連続日数を自動計算できる場合がありますが、紙の場合は基本的に自分で確認します。

外出先では持ち歩く必要がある

家に置いたままだと、外出先から記録できません。

通知してくれない

アプリのようなリマインダーはありません。

ハビットトラッカー自体を見ることを忘れる場合は、普段必ず見る場所に置くなどの工夫が必要です。

紙より簡単に記録したいならHabirioも選択肢

Good Habit Makerのような紙のハビットトラッカーは、手書きを楽しみながら習慣を記録できるのが魅力です。

一方で、

「毎日ペンを使って記録するのは面倒」

「スマホやPCからすぐ記録したい」

という場合は、デジタルのハビットトラッカーも選択肢になります。

Habirioは、ブラウザから使えるシンプルなハビットトラッカーです。

続けたい習慣を登録すると、日ごとの状態を一覧で確認できます。

紙のようにページを用意する必要はなく、今日の習慣をクリックして記録できます。

紙に書くことを楽しみたいならGood Habit Maker、操作を少なくして習慣だけ記録したいならHabirioというように、自分に合う方法を選べます。

Habirioで習慣を記録する

Good Habit Makerは「書くこと」を楽しめるハビットトラッカー

OH, LOLLY DAY!のGood Habit Makerは、紙に書きながら習慣を記録できるハビットトラッカーです。

特徴は、

  • 35 Days
  • Weekly
  • Routine

という複数の記録方法を組み合わせていることです。

毎日できたかだけを見るのではなく、1週間の振り返りや1日のルーティンまで考えられます。

アプリのような自動集計や通知はありませんが、紙に書く時間そのものを楽しみたい人には魅力があります。

ハビットトラッカーは、どのツールを使うかよりも、自分が毎日無理なく確認できることが大切です。

Good Habit Makerのような紙、アプリ、Webサービスなど、自分が自然に使い続けられる方法を選んでみてください。

ハビットトラッカー自体の意味や基本的な使い方については、ハビットトラッカーとは?意味・使い方・始め方でも解説しています。