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ハビットトラッカースタンプおすすめ|100均・ミドリ・こどものかおなどを比較

ハビットトラッカーに使えるスタンプ・はんこを紹介します。ミドリ、スタンプマルシェ、こどものかお、しあわせはんこ、100均などを比較し、週間タイプや浸透印の選び方も解説します。

#ハビットトラッカー#スタンプ#手帳#習慣管理

ハビットトラッカーはスタンプを使うと簡単に作れる

紙の手帳やノートでハビットトラッカーを作るとき、毎回表を書くのが面倒に感じることがあります。

そんなときに便利なのが、ハビットトラッカー用のスタンプです。

ノートや手帳にスタンプを押し、

  • 読書
  • 運動
  • 英語
  • ストレッチ

など、続けたい習慣を書くだけで記録欄を作れます。

自分で定規を使って線を引いたり、曜日やマスを毎回書いたりする必要がありません。

特に、

「紙でハビットトラッカーを使いたいけれど、毎月フォーマットを作るのは面倒」

という人と相性があります。

現在は、ミドリやスタンプマルシェなどからハビットトラッカー向けのスタンプが販売されています。

100均のスタンプやチェック用の小さなはんこを組み合わせて、自分で作ることもできます。

ハビットトラッカースタンプの選び方

ハビットトラッカー用のスタンプを探すときは、まず次のポイントを確認します。

  • 週間型か月間型か
  • 何個の習慣を記録できるか
  • 手帳に入るサイズか
  • 浸透印かゴム印か
  • インク台が必要か
  • 上から色を塗れるか

特に大きく違うのが、週間型と月間型です。

週間タイプはコンパクトで使いやすい

週間タイプは、

月・火・水・木・金・土・日

の7日分を記録します。

たとえば、

習慣
読書
運動

という形式です。

1週間分なので横幅が短く、システム手帳や小さめの手帳でも使いやすいのが特徴です。

毎週スタンプを押す必要はありますが、

「今週できたか」

だけに集中できます。

月間タイプは1ヶ月を一覧で確認できる

月間タイプなら、1日から31日までの達成状況を一覧できます。

長期間の傾向を見るにはこちらが便利です。

たとえば、

「月の前半は続いたけれど、後半になると減っている」

といった変化も見つけやすくなります。

一方で、月間タイプはスタンプ自体が大きくなりやすいため、使っている手帳のサイズを確認してから選びましょう。

ミドリ|浸透印タイプですぐに使える

ミドリには「ペインタブルスタンプ 浸透印 ハビットトラッカー柄」があります。

浸透印なので、別にスタンプ台を用意する必要がありません。

手帳やノートへ押したあと、習慣にしたいテーマを書き、実行できた日のマスを塗って使います。

油性インキを使用しているため、押したあとに水性マーカーで色を塗ることもできます。

「毎日できたら好きな色で塗る」

といった使い方もできます。

浸透印タイプは、

  • スタンプ台を出さなくていい
  • 押してすぐ使える
  • 毎回同じ形を作れる

という点が便利です。

紙のハビットトラッカーをできるだけ手軽に始めたい人には候補になります。

ミドリにはハビットトラッカー柄が複数ある

ミドリでは、ハビットトラッカーとして使えるペインタブルスタンプが展開されています。

商品によってデザインやインク色が異なるため、

  • シンプルなもの
  • イラストが入ったもの
  • 手帳デコとして楽しめるもの

などから選べます。

スタンプを押したあとに色を塗れるため、

「記録するだけでなく、少し手帳をかわいくしたい」

という人にも向いています。

商品ラインナップは変更される可能性があるため、購入時はミドリ公式サイトで確認してください。

スタンプマルシェ|ハビットトラッカー専用スタンプが豊富

ハビットトラッカー用のスタンプを細かく選びたいなら、スタンプマルシェも選択肢になります。

スタンプマルシェには「ハビットトラッカー」という専用カテゴリがあり、複数のタイプが販売されています。

たとえば、

  • 週間トラッカー
  • 週間トラッカーM
  • 日曜はじまり
  • 英語表記
  • 3行型
  • 16日分
  • 曜日マス
  • カレンダー型

などがあります。

「とりあえず習慣管理に使えればいい」というより、

自分の手帳に合う形を細かく選びたい人

に向いています。

スタンプマルシェの週間トラッカー

スタンプマルシェには、1週間分を記録する週間トラッカーがあります。

習慣を書き、実行できた日のマスを塗るシンプルな形式です。

週間タイプなら、比較的小さなスペースにも押せます。

たとえば手帳の余白に、

読書 ■ ■ □ ■ ■ □ ■

のような記録欄を作れます。

毎週同じ場所にスタンプを押せば、自分で表を書く必要もありません。

月曜はじまり・日曜はじまりも確認する

週間トラッカーを選ぶときは、曜日の始まりにも注意しましょう。

普段使っている手帳が月曜はじまりなのに、ハビットトラッカーだけ日曜はじまりだと少し見づらく感じることがあります。

普段の手帳と合わせると自然です。

英語表記のデザインもあるため、見た目で選んでも構いません。

スタンプマルシェは複数の習慣を並べたい人にも使いやすい

1つの習慣だけではなく、

  • 読書
  • 英語
  • 運動

など複数の習慣をまとめて管理したい場合は、複数行タイプが便利です。

スタンプを一度押したら、その中に複数の習慣を書けます。

毎週何個の習慣を記録したいかを考えてから選ぶと、使いやすいサイズを決めやすくなります。

こどものかお|手帳向けスタンプで習慣記録

こどものかおには、手帳やスケジュール管理に使えるさまざまなスタンプがあります。

「#手帳はんこ部」など、手帳向けの商品が豊富です。

ハビットトラッカーとして使いやすいもののひとつが、達成状況を記録できる「スタンプカード」タイプです。

スタンプカードのような枠をノートへ押し、

  • 読書
  • 運動
  • 美容
  • 勉強

など、続けたい行動を達成したらマスを埋めていけます。

一般的な「曜日×習慣」のハビットトラッカーとは少し違いますが、

「10回できたら完成」

のような回数型の習慣管理に使いやすい方法です。

こどものかおは記録用スタンプを組み合わせやすい

こどものかおには、

  • カレンダー
  • チェック項目
  • 気分
  • 天気
  • 体調
  • シフト
  • スタンプカード

など、ライフログに使えるスタンプがあります。

そのため、ハビットトラッカー専用のスタンプだけでなく、

「毎日の生活記録をスタンプでまとめたい」

という使い方にも向いています。

たとえば、

運動: スタンプカード

体調: 気分・体調スタンプ

予定: カレンダースタンプ

というように役割を分けることもできます。

しあわせはんこ|手帳のライフログ向けスタンプが豊富

しあわせはんこでは、手帳向けのスタンプやはんこが多数販売されています。

ラインナップには、

  • ライフログ
  • TODO
  • 体調
  • 天気
  • 睡眠
  • 時間記録
  • 週間記録

など、日常の記録に使えるスタンプがあります。

過去には「WEEKLY HABIT TRACKER 4行」というハビットトラッカー用スタンプも販売されています。

ただし、2026年9月時点では公式ショップ上でSOLD OUT表示となっています。

商品の販売状況は変わる可能性があるため、購入を考えている場合は公式ショップで最新の在庫を確認してください。

しあわせはんこは「習慣ごとの記録」に向いている

しあわせはんこには、

  • 睡眠
  • 運動
  • 読書
  • 体調
  • 時間

などを個別に記録できるスタンプがあります。

そのため、大きなハビットトラッカーを一つ作るだけでなく、

「睡眠だけ詳しく記録する」

「運動だけ記録する」

といった使い方もできます。

普通のハビットトラッカーでは物足りなくなった人が、より細かいライフログへ広げる場合にも使いやすいでしょう。

100均でもハビットトラッカーは作れる?

専用品にこだわらなければ、100均のスタンプ用品を使ってハビットトラッカーを作ることもできます。

ダイソーでは、

  • 各種スタンプ
  • チェック柄のスタンプ
  • スタンプパッド
  • アクリルブロック

などが販売されています。

ただし、2026年9月時点でダイソー公式オンラインストアを確認した範囲では、「ハビットトラッカー」という名称の専用スタンプは確認できませんでした。

店舗によって商品が異なる場合もあるため、実店舗で見つかる可能性はあります。

ダイソーのスタンプを組み合わせて自作する

専用スタンプがなくても、

  • 四角
  • チェック
  • 曜日
  • 数字

などを組み合わせれば、自分でハビットトラッカーを作れます。

たとえばチェック用の小さなスタンプを7個並べ、

月 火 水 木 金 土 日 □ □ □ □ □ □ □

という形にしても構いません。

毎週定規でマスを書くよりは簡単になります。

「まずスタンプ式のハビットトラッカーを試してみたい」

という場合は、100均の商品から試す方法もあります。

100均はスタンプ台や補助用品にも使える

ハビットトラッカースタンプ本体は専門メーカーの商品を使い、

  • スタンプ台
  • アクリルブロック
  • マーカー
  • ペン

などの周辺用品を100均でそろえる方法もあります。

ゴム印タイプのスタンプを購入する場合は、別途インクパッドが必要なことがあります。

持っていなければ、一緒に準備しておきましょう。

浸透印とゴム印はどちらがいい?

ハビットトラッカースタンプには、大きく分けて、

  • 浸透印
  • ゴム印

があります。

それぞれ特徴が異なります。

浸透印 ゴム印
スタンプ台 基本的に不要 必要
手軽さ 高い 少し準備が必要
色変更 基本的に固定 インク台を変えれば可能
収納 1個で使いやすい スタンプ台も必要
向いている人 すぐ押したい 色を自由に変えたい

手軽さを重視するなら浸透印が便利です。

一方、

「今日は青、来月は茶色」

などインク色を変えたいならゴム印の方が自由です。

毎日使うなら浸透印が楽

ハビットトラッカーは繰り返し使います。

そのたびに、

  1. スタンプを出す
  2. スタンプ台を出す
  3. インクをつける
  4. 押す
  5. 片付ける

となると、少し手間がかかります。

浸透印なら、基本的には取り出して押すだけです。

毎日使うことを考えると、

「準備が少ない」

ことも重要な選び方のひとつです。

毎月1回しか押さないならゴム印でも十分

一方、月間ハビットトラッカーなら、月初に1回スタンプを押して、あとは毎日マスを塗るだけです。

この場合、スタンプを毎日押すわけではありません。

インク台を用意する手間も月に1回程度なので、ゴム印でもそれほど負担にはなりません。

週間型か月間型かによって、使いやすいタイプも変わります。

手帳のサイズを確認してから選ぶ

スタンプを購入するときに忘れやすいのがサイズです。

気に入ったハビットトラッカーを買っても、自分の手帳に入らなければ使いにくくなります。

特に、

  • M5
  • ミニ6
  • バイブルサイズ
  • 小型の手帳

などでは、押せるスペースが限られます。

小さい手帳では週間型や少ない行数のスタンプ、大きな手帳では月間型や複数行タイプが使いやすいでしょう。

システム手帳でのハビットトラッカーの作り方は、システム手帳のハビットトラッカーでも紹介しています。

ハビットトラッカースタンプの使い方

基本的な使い方は簡単です。

1. 手帳やノートにスタンプを押す

まず記録したい場所にスタンプを押します。

ゴム印の場合は、均等にインクをつけてから押しましょう。

2. 習慣を書く

次に、記録したい習慣を書きます。

たとえば、

  • 運動
  • 英語

などです。

スペースが小さい場合は短く書けば問題ありません。

3. できた日のマスを塗る

習慣を実行できたら、その日のマスに、

  • 色を塗る

などで記録します。

毎日スタンプを押す必要はありません。

最初にフォーマットだけ作っておき、日々の記録はペンやマーカーで行う方法が簡単です。

スタンプを押すだけで満足しない

手帳好きの場合、

「きれいなハビットトラッカーを作ること」

そのものが楽しくなることがあります。

もちろん、それも手帳の楽しみ方のひとつです。

ただし、習慣化が目的なら、

  • スタンプを選ぶ
  • 色を決める
  • デザインする

ことに時間をかけすぎる必要はありません。

最初は1〜3個の習慣を登録して、できた日にマスを塗るだけでも十分です。

ハビットトラッカーに何を書く?

スタンプを用意したあと、

「何を書けばいい?」

と迷うかもしれません。

たとえば、

健康

  • 水を飲む
  • ストレッチ
  • 散歩

運動

  • 筋トレ
  • ランニング
  • ウォーキング

勉強

  • 読書
  • 英語
  • 資格勉強

生活

  • 日記
  • 掃除
  • 早寝

などがあります。

習慣は大量に登録せず、今続けたいものから始めましょう。

より多くの例については、ハビットトラッカーのおすすめ項目・アイデアで紹介しています。

スタンプ式ハビットトラッカーのメリット

毎回表を書かなくていい

同じフォーマットを簡単に作れます。

定規で毎月表を書く必要がありません。

見た目をそろえやすい

同じスタンプを使えば、毎週・毎月ほぼ同じレイアウトになります。

手帳を使うきっかけになる

スタンプを押したりマスを塗ったりすること自体を楽しめる人もいます。

好きなノートを使える

専用のハビットトラッカー手帳を購入しなくても、今使っている手帳やノートへ追加できます。

スタンプ式のデメリット

一方で、紙なのでデジタルのような自動機能はありません。

たとえば、

  • 達成率の自動計算
  • リマインダー
  • 自動集計
  • 複数端末からの記録

などはできません。

また、スタンプやインクを用意する必要があります。

「紙に書くことを楽しみたいか」

が大きな選択基準になります。

紙より簡単に記録したいならHabirioも選択肢

ハビットトラッカースタンプを使えば、手帳やノートに簡単に習慣記録欄を作れます。

一方、

「スタンプを押したり、毎日ペンで塗ったりするのは面倒」

という場合は、デジタルのハビットトラッカーも選択肢になります。

Habirioは、ブラウザから使えるシンプルなハビットトラッカーです。

続けたい習慣を登録すると、日ごとの状態を一覧で確認できます。

紙のハビットトラッカーのように毎月フォーマットを作る必要はなく、今日の習慣をクリックして記録できます。

手帳を楽しみながら記録したいならスタンプ、できるだけ少ない操作で記録したいならWeb型というように選べます。

Habirioで習慣を記録する

ハビットトラッカースタンプは使う手帳に合わせて選ぼう

ハビットトラッカー用のスタンプには、さまざまな選択肢があります。

たとえば、

  • 手軽な浸透印を使いたい → ミドリ
  • 週間・月間など細かく選びたい → スタンプマルシェ
  • 手帳用スタンプと組み合わせたい → こどものかお
  • ライフログまで広げたい → しあわせはんこ
  • まず安く試したい → 100均のスタンプ用品を活用

という選び方ができます。

重要なのは、最も高機能なスタンプを選ぶことではありません。

自分の手帳のサイズに収まり、毎週・毎月無理なく使えるものを選ぶことです。

ハビットトラッカーは、きれいにすべてのマスを埋めることが目的ではありません。

続けたい行動を見えるようにし、自分が取り組みやすくするための道具です。

まずは1〜3個の習慣だけで、小さな週間ハビットトラッカーから試してみてください。

ハビットトラッカー自体の意味や基本的な使い方については、ハビットトラッカーとは?意味・使い方・始め方でも解説しています。