← ブログ一覧

ハビットトラッカーおすすめアプリ|無料・かわいいアプリも比較

ハビットトラッカーのおすすめアプリを比較。無料で始められるアプリ、かわいいデザイン、シンプルな習慣管理、iPhone・Android対応など、目的別に選び方を紹介します。

#ハビットトラッカー#アプリ#習慣管理#習慣化

ハビットトラッカーアプリで習慣を記録しよう

ハビットトラッカーアプリは、続けたい習慣をスマートフォンで記録するためのアプリです。

たとえば、

  • 運動する
  • 本を読む
  • 英語を勉強する
  • 水を飲む
  • ストレッチする

といった習慣を登録し、できた日にチェックします。

紙のハビットトラッカーと違い、スマホなら普段持ち歩いている端末からすぐ記録できます。

アプリによっては、

  • リマインダー
  • ウィジェット
  • 達成率
  • グラフ
  • 連続記録
  • ゲーム要素
  • Apple WatchやWear OSとの連携

なども利用できます。

ただし、機能が多いほど続けやすいとは限りません。

大切なのは、自分が毎日無理なく開いて記録できるアプリを選ぶことです。

この記事では、2026年9月時点で利用できるハビットトラッカーアプリを、無料・シンプル・かわいいなどの特徴別に紹介します。

ハビットトラッカーおすすめアプリ比較

代表的なハビットトラッカーを比較すると、次のようになります。

アプリ iPhone Android 無料利用 特徴
Habitify シンプルながら分析や複数端末連携も充実
Productive 見た目が整っていてルーティン管理もしやすい
Finch かわいいペットを育てながら習慣化
Loop Habit Tracker - 無料・広告なし・オープンソース
HabitNow - 習慣・ToDo・カレンダーをまとめて管理
Streaks - 有料 Apple製品との連携を重視

無料利用の範囲や料金、対応機能は変更される場合があります。

利用前にはApp StoreやGoogle Playの最新情報も確認してください。

Habitify|迷ったら候補にしやすい定番ハビットトラッカー

Habitifyは、iPhoneとAndroidの両方に対応しているハビットトラッカーです。

習慣を登録し、毎日の達成状況を記録できます。

特徴は、

  • 習慣の記録
  • リマインダー
  • 進捗確認
  • データ分析
  • 複数端末での同期
  • スマートウォッチとの連携

など、ハビットトラッカーとして必要な機能を幅広く備えていることです。

「まず普通のハビットトラッカーを使ってみたい」

という人には候補にしやすいでしょう。

無料でも始められますが、利用できる習慣数や一部の高度な機能などを増やす有料プランも用意されています。

Habitifyが向いている人

  • iPhoneとAndroidのどちらでも使いたい
  • シンプルさと機能の両方がほしい
  • 過去の記録も振り返りたい
  • スマートフォン以外からも確認したい

単純なチェックだけでなく、長期間の習慣を振り返りたい人に向いています。

Productive|見た目も重視したい人向け

Productiveは、習慣や毎日のルーティンを管理できるアプリです。

iPhoneとAndroidの両方で利用できます。

続けたい習慣を登録し、

など、生活の流れに合わせて管理できます。

デザインも比較的すっきりしており、

「毎日開きたくなる見た目も大切」

という人には候補になります。

習慣を一つずつ管理するだけではなく、朝のルーティンや夜のルーティンをまとめて作りたい場合にも使いやすいアプリです。

Productiveが向いている人

  • 見た目が整ったアプリを使いたい
  • 朝・夜のルーティンを作りたい
  • リマインダーを使いたい
  • 複数の生活習慣をまとめたい

無料で始められますが、一部の機能にはアプリ内購入があります。

Finch|かわいいハビットトラッカーを探している人向け

「かわいいハビットトラッカーアプリを使いたい」

という人には、Finchという選択肢があります。

Finchは、自分の行動とバーチャルペットの成長を組み合わせたセルフケアアプリです。

自分で設定した目標を達成すると、ペットの冒険や成長につながります。

単純にチェックマークをつけるだけではなく、

「自分が行動するとキャラクターにも変化がある」

というゲーム的な仕組みになっています。

ペットの服や部屋などをカスタマイズできるため、普通のチェックリスト型アプリとはかなり雰囲気が違います。

Finchが向いている人

  • かわいいアプリを使いたい
  • キャラクターがいる方が楽しい
  • ゲーム感覚で習慣を続けたい
  • セルフケアも一緒に記録したい

FinchはiPhoneとAndroidの両方で利用できます。

基本的なセルフケア機能は無料で利用でき、追加機能を利用できるFinch Plusも用意されています。

「無機質な習慣管理アプリだと続かない」という人は試してみてもよいでしょう。

Loop Habit Tracker|Androidで無料・シンプルに使いたい人向け

Loop Habit TrackerはAndroid向けのハビットトラッカーです。

特徴は、無料・広告なし・オープンソースで提供されていることです。

できることもシンプルで、

  • 習慣を登録する
  • できた日に記録する
  • グラフを見る
  • 統計を確認する
  • リマインダーを設定する

といった基本的な習慣管理が中心です。

派手なゲーム要素や大量の機能はありません。

「無料で普通に使えるハビットトラッカーがほしい」

というAndroidユーザーには候補になります。

Loop Habit Trackerが向いている人

  • Androidを使っている
  • 無料で使いたい
  • 広告を表示したくない
  • シンプルなアプリが好き
  • 習慣の記録だけできれば十分

無料だから機能が極端に少ないというわけではなく、グラフや統計も用意されています。

Android向けアプリを詳しく比較したい場合は、Android向けハビットトラッカーおすすめも参考にしてください。

HabitNow|習慣とToDoをまとめたい人向け

HabitNowは、Androidで利用できる習慣・ルーティン・ToDo管理アプリです。

ハビットトラッカーだけではなく、

  • ToDo
  • カレンダー
  • リマインダー
  • タイマー
  • 習慣
  • 日々のノート

などをまとめて管理できます。

「習慣はHabit Tracker、予定はカレンダー、タスクはToDoアプリ」

と分けるのが面倒な人には使いやすいでしょう。

ウィジェットにも対応しているため、ホーム画面からその日の進捗を確認できます。

HabitNowが向いている人

  • Androidを使っている
  • 習慣とToDoを一緒にしたい
  • カレンダーもまとめたい
  • ウィジェットを使いたい
  • リマインダーを細かく設定したい

一方で、

「習慣を数個チェックできれば十分」

という人には、機能が多く感じる可能性があります。

Streaks|iPhone・Apple Watchを使っている人向け

StreaksはApple製品向けのハビットトラッカーです。

iPhoneだけでなく、

  • iPad
  • Mac
  • Apple Watch

などでも利用できます。

特徴はAppleのヘルスケア機能との連携です。

歩数や運動など、対応するデータを使って習慣を自動的に記録できる場合があります。

たとえば、

「毎日30分運動する」

という習慣なら、Apple Watchなどで取得したデータを利用できます。

Streaksが向いている人

  • iPhoneを使っている
  • Apple Watchを使っている
  • Apple製品で統一している
  • ストリークを見るとやる気が出る
  • 運動系の習慣を記録したい

Streaksは有料アプリなので、

「まず無料で試したい」

という人は別のアプリから始めてもよいでしょう。

iPhoneやApple Watchを中心に探している場合は、iPhone・Apple Watch向けハビットトラッカーでも詳しく紹介しています。

無料のハビットトラッカーアプリならどれがおすすめ?

無料で使いたい場合でも、選択肢はいくつかあります。

Androidで無料を重視するならLoop Habit Tracker

Loop Habit Trackerは無料で、広告もありません。

習慣の記録、グラフ、統計などの基本機能を使えます。

「まず無料でハビットトラッカーを試してみたい」

というAndroidユーザーには使いやすいでしょう。

iPhone・Android両方ならHabitify

HabitifyはiPhoneとAndroidの両方に対応しており、無料から始められます。

あとからもっと細かく管理したくなった場合に、機能を広げやすいのも特徴です。

かわいさも欲しいならFinch

Finchも基本機能を無料で利用できます。

普通のハビットトラッカーよりゲーム的な要素が強いため、

「かわいい方が続けたくなる」

という人には候補になります。

無料アプリを選ぶときは、「完全無料か」だけを見るのではなく、

自分が使いたい機能が無料範囲に含まれているか

を確認しましょう。

かわいいハビットトラッカーアプリを選ぶなら

習慣管理は毎日繰り返すものなので、見た目も意外と重要です。

無機質なチェックリストより、

「このアプリを開きたい」

と思える方が続けやすい人もいます。

かわいさを重視するなら、特にFinchが特徴的です。

自分のペットを育てたり、服や部屋を変えたりしながらセルフケアを続けられます。

一方、

「キャラクターまでは必要ないけれど、整ったデザインがいい」

という場合はProductiveなども候補になります。

かわいいかどうかは好みなので、スクリーンショットを見て、自分が毎日使いたくなるものを選ぶのがおすすめです。

ハビットトラッカーアプリを選ぶ7つのポイント

アプリが多くて迷った場合は、次のポイントから選んでみてください。

1. 記録が簡単か

最も重要なのは、毎日の記録が簡単なことです。

理想は、

  1. アプリを開く
  2. 習慣をタップする

程度です。

記録するために何画面も移動しなければならないと、それ自体が面倒になります。

2. 無料で必要な機能を使えるか

無料アプリでも、

  • 登録できる習慣数
  • リマインダー
  • グラフ
  • ウィジェット
  • データ分析

などに制限がある場合があります。

最初に、

「自分は何が必要なのか」

を考えておくと選びやすくなります。

習慣を3個記録するだけなら、高度な分析機能は必要ないかもしれません。

3. iPhoneかAndroidか

ハビットトラッカーによって対応OSが異なります。

たとえばLoop Habit TrackerやHabitNowはAndroid向けです。

StreaksはApple製品向けです。

HabitifyやProductive、FinchはiPhoneとAndroidの両方で利用できます。

最初に自分のスマートフォンへ対応しているか確認しましょう。

4. ウィジェットが必要か

ホーム画面にハビットトラッカーを表示できると、

「アプリを入れたこと自体を忘れる」

という状態を防ぎやすくなります。

ウィジェット対応アプリなら、その日の習慣をスマホを開くたびに確認できます。

一方で、毎日アプリを自然に開けるなら必須ではありません。

5. リマインダーが必要か

「習慣をやろうと思っていたけれど忘れる」

ことが多いなら、リマインダーも確認しておきたい機能です。

たとえば、

「21時に読書」

と通知するように設定できます。

ただし、通知を大量に設定すると見なくなることもあります。

本当に忘れたくない習慣だけ通知する方が使いやすいでしょう。

6. ストリークが自分に合っているか

多くのハビットトラッカーでは、

「7日連続」

「30日連続」

などの記録を表示します。

これをストリークと呼びます。

連続記録が伸びることでやる気が出る人には便利です。

一方、

「1日できなかっただけで全部終わった気がする」

という人にはプレッシャーになる可能性もあります。

自分が連続記録を楽しめるタイプか考えて選びましょう。

7. アプリを開きたくなるか

意外と重要なのが、単純にそのアプリが好きかどうかです。

機能が豊富でも、

「画面がごちゃごちゃしていて見たくない」

と感じれば長く使うのは難しくなります。

逆に、

  • デザインが好き
  • キャラクターがかわいい
  • 操作したときの感覚が気持ちいい
  • 一目で今日の状態が分かる

といった理由でも、毎日使いたくなるなら十分です。

シンプルなハビットトラッカーがおすすめな人

ハビットトラッカーを初めて使うなら、最初から多機能なアプリを選ぶ必要はありません。

基本的には、

  • 習慣を登録できる
  • 今日できたか記録できる
  • 過去を少し振り返れる

だけでも十分です。

特に、

「管理するための管理が増えるのが嫌」

という人は、シンプルなハビットトラッカーを選ぶ方が続けやすいでしょう。

高機能なハビットトラッカーがおすすめな人

一方で、

  • 達成率を詳しく分析したい
  • グラフを見たい
  • ToDoも一緒に管理したい
  • スマートウォッチと連携したい
  • 複数端末で使いたい

という人なら、高機能なアプリが向いています。

たとえばHabitifyは複数端末やスマートウォッチとの連携が充実しています。

HabitNowならToDoやカレンダーまでまとめて管理できます。

アプリを選ぶときは、機能数ではなく「自分が実際に使う機能」で比較しましょう。

アプリ以外のハビットトラッカーもある

ハビットトラッカーはスマホアプリだけではありません。

ほかにも、

  • 手帳
  • Excel
  • Googleスプレッドシート
  • Notion
  • Goodnotes
  • Webサービス

などで管理できます。

アプリを入れても続かなかった場合は、

「自分にはアプリが合わない」

可能性もあります。

たとえば仕事中にPCを使う時間が長いなら、ブラウザ型の方が自然に記録できることもあります。

PCやWeb中心で使いたい場合は、PC・Webで使えるハビットトラッカーも参考にしてください。

アプリを増やしたくないならWeb型も選択肢

スマートフォンに新しいアプリを増やしたくない場合は、ブラウザで使えるハビットトラッカーもあります。

Habirioも、ブラウザから使えるシンプルなハビットトラッカーです。

続けたい習慣を登録すると、日ごとの状態を一覧で確認できます。

専用アプリをインストールする必要がないため、

  • スマホにアプリを増やしたくない
  • PCからも使いたい
  • 習慣だけをシンプルに記録したい

という場合に使えます。

Apple Watch連携やスマホのウィジェットを重視するなら専用アプリ、端末を問わずブラウザから使いたいならWeb型というように選ぶとよいでしょう。

Habirioで習慣を記録する

最初に登録する習慣は1〜3個でいい

アプリをインストールすると、

  • 運動
  • 読書
  • 勉強
  • ストレッチ
  • 水分補給
  • 日記
  • 掃除
  • 早寝

など、いろいろ登録したくなるかもしれません。

しかし最初から大量に登録すると、毎日のチェックが負担になります。

まずは、

「今、本当に続けたいこと」

を1〜3個だけ登録してみましょう。

具体的な項目に迷った場合は、ハビットトラッカーのおすすめ項目・アイデアでも例を紹介しています。

できなかった日があっても気にしすぎない

ハビットトラッカーを見ると、すべての日を埋めたくなることがあります。

しかし、習慣を記録する目的は完璧なカレンダーを作ることではありません。

1日できなかったとしても、翌日にまた再開できます。

アプリを選ぶときも、

「絶対にストリークを切らしたくない」

と思わせるものが自分に合う人もいれば、

「できた日をゆるく確認したい」

という人もいます。

自分がプレッシャーを感じずに使えるものを選びましょう。

おすすめのハビットトラッカーアプリは目的で選ぼう

ハビットトラッカーアプリには、それぞれ特徴があります。

選び方をまとめると、

  • バランスよく使いたい → Habitify
  • 見た目やルーティン管理を重視 → Productive
  • かわいいアプリがいい → Finch
  • Androidで無料・シンプル → Loop Habit Tracker
  • AndroidでToDoもまとめたい → HabitNow
  • iPhone・Apple Watch中心 → Streaks

という選び方ができます。

ただし、万人に共通する「一番おすすめ」のアプリがあるわけではありません。

毎日使うハビットトラッカーでは、

機能の多さよりも、簡単に記録できて自然に使い続けられること

の方が大切です。

まずは無料で使えるものを試し、自分が毎日開けるか確認してみてください。

ハビットトラッカー自体の意味や基本的な使い方については、ハビットトラッカーとは?意味・使い方・始め方でも解説しています。