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ハビットトラッカー無料テンプレート|PDF・A4/A5/B6・印刷対応

ハビットトラッカーの無料テンプレートを紹介します。A4・A5・B6で使いやすいフォーマットや、PDF保存・印刷する方法、かわいいデザインにするコツまで解説します。

#ハビットトラッカー#テンプレート#PDF#無料#印刷

ハビットトラッカーの無料テンプレートを使ってみよう

ハビットトラッカーを紙で始めたいけれど、

「毎月表を作るのが面倒」

「無料で使えるテンプレートがほしい」

「A4やA5で印刷したい」

という人もいるでしょう。

ハビットトラッカーは、複雑なフォーマットでなくても作れます。

基本的に必要なのは、

  • 続けたい習慣
  • 日付
  • 達成した日に印をつけるマス

だけです。

この記事では、無料で使えるシンプルなハビットトラッカーのフォーマットと、A4・A5・B6などの用紙サイズで使う方法を紹介します。

無料ハビットトラッカーの基本テンプレート

まずは、一番シンプルな週間ハビットトラッカーです。

習慣

左側に続けたい習慣を書き、できた日のマスを塗ります。

たとえば、

  • 読書
  • 運動
  • 英語

を登録すると、

習慣
読書
運動
英語

という使い方ができます。

最初から大量の項目を登録する必要はありません。

1〜3個程度から始めても十分です。

月間ハビットトラッカーの無料テンプレート

1ヶ月を一覧で確認したい場合は、月間タイプが使いやすくなります。

HABIT TRACKER

習慣            1  2  3  4  5  6  7  8  9 10
________________ □  □  □  □  □  □  □  □  □  □
________________ □  □  □  □  □  □  □  □  □  □
________________ □  □  □  □  □  □  □  □  □  □
________________ □  □  □  □  □  □  □  □  □  □
________________ □  □  □  □  □  □  □  □  □  □

                11 12 13 14 15 16 17 18 19 20
________________ □  □  □  □  □  □  □  □  □  □
________________ □  □  □  □  □  □  □  □  □  □
________________ □  □  □  □  □  □  □  □  □  □
________________ □  □  □  □  □  □  □  □  □  □
________________ □  □  □  □  □  □  □  □  □  □

                21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
________________ □  □  □  □  □  □  □  □  □  □  □
________________ □  □  □  □  □  □  □  □  □  □  □
________________ □  □  □  □  □  □  □  □  □  □  □
________________ □  □  □  □  □  □  □  □  □  □  □
________________ □  □  □  □  □  □  □  □  □  □  □

31日を1列に詰め込むより、

  • 1〜10日
  • 11〜20日
  • 21〜31日

のように分けると、小さな用紙でも記録しやすくなります。

1ヶ月を横一列にしたテンプレート

A4など広い用紙を横向きで使うなら、1〜31日を横方向に並べる方法もあります。

習慣      1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 ... 31
読書      □ □ □ □ □ □ □ □ □ □  □  □  □  □  □     □
運動      □ □ □ □ □ □ □ □ □ □  □  □  □  □  □     □
英語      □ □ □ □ □ □ □ □ □ □  □  □  □  □  □     □

一目で1ヶ月全体を確認できるのがメリットです。

ただし、A5やB6では1マスがかなり小さくなるため、分割型の方が書きやすい場合があります。

A4のハビットトラッカーテンプレート

A4用紙のサイズは210×297mmです。

家庭やコンビニのプリンターでも扱いやすく、無料テンプレートを印刷するときの基準にしやすいサイズです。

A4ならスペースに余裕があるため、

  • 1ヶ月31日を一覧表示する
  • 習慣を10個程度並べる
  • メモ欄を作る
  • 月末の振り返りを書く

といったレイアウトも作れます。

たとえば、

9月 HABIT TRACKER

習慣        1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ... 31
読書        □ □ □ □ □ □ □ □ □ □     □
運動        □ □ □ □ □ □ □ □ □ □     □
英語        □ □ □ □ □ □ □ □ □ □     □
ストレッチ  □ □ □ □ □ □ □ □ □ □     □
早寝        □ □ □ □ □ □ □ □ □ □     □

今月の振り返り
________________________________________
________________________________________

という形式にできます。

机の前などに貼って使いたい場合にもA4は便利です。

A5のハビットトラッカーテンプレート

A5は148×210mmです。

A4の半分のサイズなので、手帳やノートと一緒に使いやすくなります。

A5では、

  • 習慣を3〜5個程度
  • 1ヶ月を2〜3段に分割
  • 週間ハビットトラッカー

などの形式が使いやすいでしょう。

たとえば、

HABIT TRACKER

        月 火 水 木 金 土 日
読書    □  □  □  □  □  □  □
運動    □  □  □  □  □  □  □
英語    □  □  □  □  □  □  □

        月 火 水 木 金 土 日
読書    □  □  □  □  □  □  □
運動    □  □  □  □  □  □  □
英語    □  □  □  □  □  □  □

という週間型を4〜5週分並べても使えます。

A4で作ったテンプレートを印刷設定で縮小してA5に合わせる方法もあります。

ただし、文字やマスが小さくなりすぎる場合は、最初からA5向けに項目数を減らした方が見やすくなります。

B6のハビットトラッカーテンプレート

JIS B6は128×182mmです。

A5よりさらにコンパクトなので、小さめの手帳やノートへ挟みたい場合に向いています。

B6では1ヶ月31日を横一列にするより、

  • 週間型
  • 1〜15日・16〜31日に分ける
  • 習慣を1〜3個程度に絞る

と使いやすくなります。

たとえば、

今週の習慣

        月 火 水 木 金 土 日
読書    □  □  □  □  □  □  □
運動    □  □  □  □  □  □  □
英語    □  □  □  □  □  □  □

くらいのシンプルな形式がおすすめです。

A4・A5・B6はどれがおすすめ?

用紙サイズの違いをまとめると次のようになります。

サイズ 寸法 向いている使い方
A4 210×297mm 1ヶ月一覧・壁に貼る
A5 148×210mm ノート・手帳と一緒に使う
B6 128×182mm コンパクトに持ち歩く

たくさんの習慣を一覧したいならA4。

手帳感覚で使いたいならA5。

できるだけ小さく持ち歩きたいならB6が使いやすいでしょう。

PDF形式にすると印刷しやすい

ハビットトラッカーのテンプレートは、PDF形式にしておくと印刷しやすくなります。

PDFなら、

  • レイアウトが崩れにくい
  • PCでもスマホでも開きやすい
  • 家庭用プリンターで印刷できる
  • コンビニ印刷にも使いやすい

というメリットがあります。

WordやGoogleドキュメントなどでテンプレートを作った場合も、PDFとして保存してから印刷できます。

ブラウザからPDFとして保存する方法

Web上のテンプレートをPDFとして残したい場合は、ブラウザの印刷機能を利用できます。

一般的には、

  1. 印刷画面を開く
  2. プリンターの代わりに「PDFに保存」を選ぶ
  3. 用紙サイズを選択する
  4. PDFとして保存する

という流れです。

WindowsやMac、利用するブラウザによって表示名は少し異なります。

A4で印刷する方法

A4向けのテンプレートなら、印刷設定で、

用紙サイズ:A4
倍率:100%

を基本にします。

ただし、家庭用プリンターには印刷できない余白がある場合があります。

端までレイアウトされているテンプレートでは、

「用紙に合わせる」

などの設定を使うと切れにくくなります。

A5で印刷する方法

プリンターがA5用紙に対応している場合は、

用紙サイズ:A5

を選びます。

A4用紙へ2ページ分印刷し、半分に切って使う方法もあります。

A5の手帳へ挟むリフィルとして使いたい場合にも便利です。

B6で印刷するときの注意

プリンターによってはB6へ直接印刷できない場合があります。

その場合は、

  1. A4またはA5用紙へ縮小印刷する
  2. B6サイズにカットする

という方法があります。

B6には複数の規格があるため、使用している手帳やノートへ挟む場合は実際のサイズを確認してください。

かわいいハビットトラッカーにする方法

無料テンプレートをそのまま使うだけでなく、自分で少しアレンジすることもできます。

たとえば、

  • 見出しを好きな色にする
  • 淡いマーカーでマスを塗る
  • 丸シールを貼る
  • 小さなイラストを入れる
  • マスキングテープを貼る

などです。

毎日見るものなので、

「このページを開きたい」

と思えるデザインにするのもよいでしょう。

かわいいテンプレートでも色を増やしすぎない

かわいいハビットトラッカーを作ろうとすると、

  • 習慣ごとに色を変える
  • 曜日ごとに色を変える
  • シールを使う
  • イラストを入れる

など、ルールが増えがちです。

しかし、毎日の記録が面倒になってしまっては続きません。

最初は、

  • 文字は黒
  • 達成したら好きな色を1色塗る

くらいでも十分です。

モノクロで印刷して自分で色をつけるのもおすすめ

無料テンプレートをモノクロで印刷して、達成した日だけ好きな色を塗る方法もあります。

この方法なら、

  • 印刷コストを抑えやすい
  • 毎月色を変えられる
  • 自分好みにアレンジできる

というメリットがあります。

ハビットトラッカーは毎月使うこともあるため、ベースはシンプルにしておくと長く使いやすくなります。

シールで記録するテンプレート

チェックマークを書く代わりに、シールを貼っても構いません。

たとえば、

読書

1  2  3  4  5  6  7
○  ○     ○  ○     ○

のように、できた日に丸シールを貼ります。

シールなら、

「記録すること自体を楽しみたい」

という人にも向いています。

シールや付箋、マーカーなどの使い方については、ハビットトラッカーに使える文房具でも紹介しています。

スタンプを使えばテンプレートを毎回印刷しなくてもいい

毎月PDFを印刷するのが面倒なら、ハビットトラッカー用のスタンプを使う方法もあります。

普通のノートへスタンプを押すだけで、同じフォーマットを何度でも作れます。

週間型や複数行タイプなどもあります。

詳しくは、ハビットトラッカースタンプおすすめを参考にしてください。

2025年のハビットトラッカーテンプレートは2026年も使える?

検索していると、

「ハビットトラッカー テンプレート 2025」

のように、過去年のテンプレートが見つかることがあります。

日付や曜日が固定されたテンプレートの場合は、そのまま使えないことがあります。

一方、

  • 日付が空欄
  • 1〜31の数字だけ
  • 曜日を書き込む形式

などの「日付フリー」テンプレートなら、2025年・2026年・2027年に関係なく使えます。

長く使いたい場合は、年や曜日を固定しないフォーマットがおすすめです。

年号なしのテンプレートなら毎年使える

たとえば、

MONTH:________

習慣:
________________

1  2  3  4  5  6  7 ...
□  □  □  □  □  □  □

という形なら、毎年使えます。

毎年新しいPDFを探す必要もありません。

習慣管理そのものには年号は必要ないため、日付フリー型は特に実用的です。

印刷せずタブレットで使うこともできる

PDF形式のハビットトラッカーなら、紙へ印刷せず、

  • iPad
  • タブレット
  • Goodnotesなどのノートアプリ

へ読み込んで使う方法もあります。

Apple Pencilなどでマスを塗れば、紙のような感覚で記録できます。

紙を増やしたくないけれど、手書きしたい人に向いています。

iPadでの使い方については、Goodnotes・iPadでハビットトラッカーを作る方法でも紹介しています。

自分でテンプレートを作るならExcelやスプレッドシートも便利

無料テンプレートが自分に合わなければ、自作する方法もあります。

ExcelやGoogleスプレッドシートなら、

  • 行に習慣
  • 列に日付

を並べるだけでハビットトラッカーを作れます。

マスの大きさも自由に変更できます。

完成したらPDFとして保存し、A4やA5で印刷することもできます。

詳しい作り方は、Excel・Googleスプレッドシートでハビットトラッカーを作る方法で紹介しています。

ハビットトラッカーに何を書けばいい?

テンプレートを用意したあとに、

「何を登録すればいい?」

と迷う人もいるでしょう。

たとえば、

健康

  • 水を飲む
  • ストレッチ
  • 散歩

運動

  • 筋トレ
  • ランニング
  • ウォーキング

勉強

  • 読書
  • 英語
  • 資格勉強

生活

  • 掃除
  • 日記
  • 早寝

などがあります。

最初からたくさん登録する必要はありません。

まずは1〜3個程度から始める方が使いやすくなります。

より多くの例は、ハビットトラッカーのおすすめ項目・アイデアで紹介しています。

テンプレートを作り込みすぎなくていい

ハビットトラッカーを始めると、

「もっとかわいくしたい」

「もっと便利なフォーマットにしたい」

と考えることがあります。

しかし、

  • テンプレートを探す
  • 印刷する
  • デザインする
  • 色を決める

ことに時間を使いすぎると、習慣を記録する前に疲れてしまいます。

最初は、

読書 □ □ □ □ □ □ □

くらいでも十分です。

使ってみてから、

「もっと項目を増やしたい」

「月間型にしたい」

と感じた部分だけ変えていきましょう。

空白があっても気にしない

ハビットトラッカーを印刷すると、すべてのマスを埋めたくなるかもしれません。

しかし、できなかった日は空白のままで問題ありません。

たとえば、

月 ○
火 ○
水
木 ○
金 ○

でも、5日間のうち4日はできています。

水曜日が空いているからといって、それまでの記録が無意味になるわけではありません。

完璧なシートを作ることより、また次の日に続けることを重視しましょう。

続かない場合は、ハビットトラッカーが続かない理由と対策も参考にしてください。

印刷やPDFが面倒ならWeb型もある

紙のハビットトラッカーには、

  • 好きなペンを使える
  • マスを塗る楽しさがある
  • 手帳に挟める

といったメリットがあります。

一方で、

  • PDFをダウンロードする
  • 印刷する
  • 毎月新しいシートを用意する

といった作業も必要です。

Habirioは、ブラウザから使えるシンプルなハビットトラッカーです。

続けたい習慣を登録すると、日ごとの状態を一覧で確認できます。

テンプレートを印刷する必要がなく、スマホやPCからその日の習慣を記録できます。

紙に書くことを楽しみたいなら無料テンプレート、準備を減らしたいならWeb型というように選べます。

Habirioで習慣を記録する

無料テンプレートは自分が続けやすいサイズを選ぼう

ハビットトラッカーのテンプレートは、複雑である必要はありません。

基本は、

  1. 続けたい習慣を書く
  2. 日付を並べる
  3. できた日にマスを塗る

だけです。

用紙サイズも、

  • 1ヶ月を大きく一覧したい → A4
  • 手帳やノートで使いたい → A5
  • コンパクトに持ち歩きたい → B6

というように選べます。

また、日付フリーのテンプレートなら2025年版・2026年版のように年ごとに作り直す必要もありません。

まずは週間型の小さなテンプレートから試してみてください。

使っていくうちに、

「もっと習慣を増やしたい」

「月間で見たい」

「かわいいデザインにしたい」

と感じたら、自分に合う形へ少しずつ変更していけば十分です。


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